最終更新日:2026年11月4日

PDF圧縮|PDFを小さくする

大きすぎるPDFを圧縮して、提出先やメール添付の容量上限に収まるよう小さくします。方式は2つから選べます。「しっかり圧縮」はページを画像化して大幅に小さくでき、「軽い圧縮」は文字情報を保ったまま無駄を削ります。圧縮前後の容量がその場で分かります。ファイルはサーバーに送られず、すべてブラウザの中で処理されます。

基本無料会員登録不要ファイルはアップロードされませんスマホ対応

ここにPDFをドラッグ&ドロップ、またはファイルを選んでください

有料版(買い切り ¥980)

PDF圧縮は無料版でもページ数の制限なく使えます。有料版は他のツールの上限解除とセットです。 解除コードをお持ちの方は入力してください。解除すると、この端末では次回からも入力なしで使えます。

お支払いはStripeの安全な決済ページ(新しいタブ)で開きます。完了画面に解除コードが表示されます。

使い方の手順

  1. 「ファイルを選ぶ」から圧縮したいPDFを選ぶ(ページ数と容量が表示されます)
  2. 圧縮の方式を選ぶ(容量上限が厳しい場合は「しっかり圧縮」)
  3. 「しっかり圧縮」の場合は画質も選ぶ
  4. 「圧縮してダウンロード」を押すと、圧縮前後の容量が表示され、PDFがダウンロードされる

対応ファイルと制限

対応する入力形式PDF
保存形式PDF
圧縮方式しっかり圧縮(ページを画像化)/軽い圧縮(構造の最適化のみ)の2方式
上限ページ数・容量の制限は設けていません(端末の性能に依存します)
できないことパスワード付きPDFは扱えません。「しっかり圧縮」では文字のコピー・検索ができなくなります

PDFを圧縮したい場面

このツールの特長

スマホ(iPhone・Android)で使う場合

iPhone・Androidのブラウザから使えます。ページ数の多いPDFを「しっかり圧縮」すると時間がかかることがあります。処理中は画面を閉じずにお待ちください。

ほかの方法との違い

多くのオンライン圧縮サービスはファイルをサーバーへアップロードし、無料版には回数や容量の制限があります。このツールは端末内で処理するため回数制限がなく、ファイルが外に出ません。また、圧縮方式を2つから選べるため、「とにかく小さく」と「文字を残して少しだけ軽く」を使い分けられます。

次にできること・関連ツール

写真→PDF
写真からPDFを作る段階で画質を「軽め」にすると、最初から小さいPDFにできます。
PDF結合
複数のPDFを先に結合してから圧縮すると、まとめて容量を調整できます。
PDF分割・抽出
圧縮しても上限を超える場合は、ページを分けて送る方法もあります。

よくある質問

無料で使えますか?

はい。PDF圧縮は無料で使え、ページ数の制限もありません。会員登録も不要です。

ファイルがサーバーに送られることはありますか?

ありません。圧縮はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、ファイルが外部に送信されることはありません。

どのくらい小さくなりますか?

元のPDFの作りによって大きく変わります。写真や画像が多いPDFは大幅に小さくなりますが、文字中心のPDFはあまり変わらないことがあります。結果は圧縮後に前後の容量で表示されます。

「しっかり圧縮」と「軽い圧縮」の違いは何ですか?

「しっかり圧縮」はページを画像として作り直すため大幅に小さくなりますが、文字のコピーや検索はできなくなります。「軽い圧縮」は文字情報を保ったまま無駄を削るため、削減量は控えめです。

画質はどれを選べばいいですか?

提出用なら「標準」が目安です。文字の読みやすさを優先するなら「高画質」、容量上限が厳しいなら「低画質」を選んでください。

2MB以下に指定して圧縮できますか?

容量を直接指定する機能はありません。画質を変えて圧縮し、表示される容量を見ながら調整してください。「低画質+しっかり圧縮」が最も小さくなります。

スマホでも使えますか?

使えます。ページ数の多いPDFでは処理に時間がかかることがあるため、処理中は画面を閉じないでください。

パスワード付きPDFは圧縮できますか?

できません。パスワードで保護されたPDFは読み込めないため、対象から外してご利用ください。

圧縮したのに大きくなることはありますか?

元のPDFがすでに最適化されている場合、「軽い圧縮」ではほとんど変わらないか、わずかに増えることがあります。その場合は「しっかり圧縮」をお試しください。

圧縮後のPDFを元に戻せますか?

戻せません。特に「しっかり圧縮」は画質が下がった状態で保存されます。元のファイルは手元に残しておいてください。