最終更新日:2026年11月5日
PNG画像をJPGに変換(PNG JPG変換)
PNG形式の画像をJPG形式に変換します。「JPGのみ」の応募・申請フォームに合わせたいときや、PNGのままでは容量が大きい写真風の画像を軽くしたいときに使えます。複数枚まとめての変換、画質の選択、横幅のリサイズにも対応します。選んだ画像はサーバーに送られず、すべてお使いの端末のブラウザの中で処理されます。
ここにPNG画像をドラッグ&ドロップ、またはファイルを選んでください(複数選択可)
有料版(買い切り ¥980)
画像変換は無料版でも枚数の制限なく使えます。有料版は他のツールの上限解除とセットです。 解除コードをお持ちの方は入力してください。解除すると、この端末では次回からも入力なしで使えます。
お支払いはStripeの安全な決済ページ(新しいタブ)で開きます。完了画面に解除コードが表示されます。
使い方の手順
- 「ファイルを選ぶ」から、変換したいPNG画像を選ぶ(まとめて選択できます)
- 変換後の形式が「JPG」になっていることを確認する
- 必要に応じて画質を選ぶ(文字が多い画像は「高画質」、容量の上限が厳しい場合は「軽め」が目安です)。横幅を小さくしたい場合は上限のピクセル数も入れる
- 「変換してダウンロード」を押すと、JPGに変換された画像が順番にダウンロードされる。容量と、文字が読めるかなどの見た目を確認する
対応ファイルと制限
| 対応する入力形式 | PNGを中心に、JPG/JPEG、WebP、BMPなど、ブラウザが表示できる画像 |
|---|---|
| 保存形式 | JPG(このページでは初期選択。PNG/WebPへの変更もできます) |
| 上限 | 枚数・容量の制限は設けていません |
| リサイズ | 横幅の上限を指定すると、縦横比を保って縮小します(拡大はしません) |
| 透過の扱い | JPG保存時、透明な部分は白で塗られます。透明のままにはなりません |
| できないこと | JPGへの変換は元に戻せる変換ではありません。落とした情報は後から復元できません。HEIC形式は、お使いのブラウザで表示できない場合は変換できません |
PNGをJPGにしたい場面
- 応募・申請フォームで「画像はJPGのみ」と指定され、手元はPNGのスクリーンショットしかないとき
- パソコンで撮った画面画像(PNG)の容量が大きく、メール添付やチャット送信で上限に引っかかるとき
- 資料ソフトから書き出した図やグラフを、WordやスライドなどJPG前提の資料へ貼り替えるとき
- ブログやSNSで、PNGのままだと表示が重い画像を軽くして載せたいとき
- 提出先の指定で「JPG・指定サイズ以下」とされ、形式変換と横幅の縮小を一度に済ませたいとき
このツールの特長
- 形式変換と横幅のリサイズを1画面で同時にでき、複数枚をまとめて処理できる
- 画質を3段階から選べるため、「容量優先」か「文字の読みやすさ優先」かを画像ごとに調整できる
- 透過PNGの扱い(白背景になる)を変換前に明示しているため、提出後の見た目の食い違いに気づきやすい
- 画像は端末の外に出ないため、業務画面や個人情報を含むスクリーンショットでも使いやすい
- アプリのインストールも会員登録も不要で、開いてすぐ使える
PNGからJPGにするときの注意点
PNGとJPGは得意分野が違います。PNGは文字や線、平らな色をくっきり・正確に保つのが得意で、JPGは写真のような色数の多い画像を小さくするのが得意です。そのため、文字だけのスクリーンショットや単色の図では、JPGにしても思ったほど小さくならず、文字の縁ににじみが出ることがあります。変換後は、容量が実際に下がっているかと、拡大して文字が読めるかを必ず確認してください。迷う場合は画質「高画質」で一度変換し、結果を見てから「標準」「軽め」を試す順番が安全です。元のPNGは変更されませんので、提出が終わるまでは残しておいてください。
スマホ(iPhone・Android)で使う場合
iPhone・Androidのブラウザからそのまま使えます。スマホのスクリーンショットは多くの場合PNGで保存されているため、「ファイル」アプリや写真アプリから選んでそのままJPGにできます。複数枚を変換するとファイルが続けてダウンロードされるため、ブラウザが確認してきたら許可してください。
ほかの方法との違い
写真アプリやOS標準の共有機能でもJPGとして書き出せる機種はありますが、複数枚の一括変換や、画質と横幅をまとめて指定する操作は機種ごとに異なります。このツールは、形式・画質・横幅を1画面で指定してまとめて変換できる点と、画像をサーバーへアップロードしない点が違います。PNG以外の変換も含めて行いたい場合は「画像変換・リサイズ」ページも同じ操作で使えます。
次にできること・関連ツール
よくある質問
無料で使えますか?
はい。PNGからJPGへの変換は無料で、枚数の制限もありません。会員登録も不要です。
PNG画像がサーバーに送られることはありますか?
ありません。変換はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、選んだ画像が外部に送信されることはありません。
変換するとどれくらい小さくなりますか?
画像の内容によって変わります。写真のような色数の多い画像はJPGで小さくなりやすい一方、平らな色と文字だけの図ではPNGのままの方が小さい場合もあります。実際に変換して、容量と見た目の両方を確認するのが確実です。
透明な部分があるPNGはどうなりますか?
JPGは透明に対応していないため、このツールでは透明だった部分を白で塗って保存します。透明のまま使いたい場合は、変換せずPNGのままにしてください。
文字入りのスクリーンショットがぼやけませんか?
JPGは文字の縁ににじみが出やすい形式です。画質で「高画質」を選び、横幅の縮小をしすぎないと、読みやすさを保ちやすくなります。文字の鮮明さが最優先の用途では、PNGのまま提出できないか先に確認してください。
画質はどれを選べばいいですか?
通常は「標準」で十分です。容量の上限が厳しい場合は「軽め」、文字や細部を残したい場合は「高画質」を選んでください。
複数枚をまとめて変換できますか?
できます。PNG画像をまとめて選ぶと、同じ設定で順番に変換され、1枚ずつダウンロードされます。
横幅も一緒に変えられますか?
変えられます。「横幅の上限」にピクセル数を入れると、縦横比を保ったまま縮小してからJPGで保存します。拡大はされません。
スマホでも使えますか?
使えます。iPhone・AndroidのブラウザからPNG画像を選んで変換できます。アプリのインストールは不要です。
JPGにした画像を元に戻せますか?
JPGへの変換で落とした情報を、後からPNGに戻しても復元はできません。元のPNGファイル自体は変更されませんので、手元に残しておいてください。