最終更新日:2026年11月4日
PNG画像をPDFに変換(PNG PDF変換)
PNG形式の画像や、パソコン・スマホのスクリーンショットを、順番を指定して1つのPDFにまとめて変換します。並び替えと90°回転、用紙サイズ(A4/レター/画像そのまま)の指定ができます。選んだ画像はサーバーに送られず、すべてお使いの端末のブラウザの中で処理されます。
ここにPNG画像をドラッグ&ドロップ、またはファイルを選んでください(PNGを中心に、JPGなども混在可・複数選択可)
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有料版(買い切り ¥980)
無料版は1回に10枚までです。 解除コードをお持ちの方は入力してください。解除すると、この端末では次回からも入力なしで使えます。
お支払いはStripeの安全な決済ページ(新しいタブ)で開きます。完了画面に解除コードが表示されます。
使い方の手順
- 「ファイルを選ぶ」からPNG画像やスクリーンショットを選ぶ(まとめて選択できます)
- 一覧で順番を確認し、必要なら↑↓で並び替える。横向きの画像は「回転」で直す
- 用紙サイズと画質を選ぶ(文字が多いスクリーンショットは「高画質」、提出書類はA4が目安です)
- 「PDFを作成する」を押すと、変換されたPDFがダウンロードされる。提出前に拡大して、文字が読めるか確認する
対応ファイルと制限
| 対応する入力形式 | PNGを中心に、JPG/JPEG、WebP、BMPなど、ブラウザが表示できる画像(混在も可) |
|---|---|
| 保存形式 | PDF(1枚の画像=1ページ。PDF内では画像をJPEGとして収めます) |
| 枚数の上限 | 無料版は10枚まで。有料版で無制限になります |
| 用紙サイズ | A4/レター/画像の大きさそのまま(余白なし)から選択 |
| 透過の扱い | 透明な部分は白い背景で収められます。透明のままのPDFにはなりません |
| できないこと | HEIC形式は、お使いのブラウザで表示できない場合は変換できません。先に画像変換ツールでJPGに変えてからお試しください |
PNGをPDFにしたい場面
- パソコンやスマホの操作手順を、スクリーンショットの順番どおりに1つのPDFにして共有するとき
- 表計算や資料作成ソフトから書き出した図表・グラフ(PNG)を、報告書の添付資料としてPDFにまとめるとき
- Webフォームや申請画面の控えとして保存した画面画像を、提出用PDFにするとき
- イラストやロゴなどPNGで受け取った画像を、印刷や提出のためにPDF化するとき(透過部分は白になる点にご注意ください)
- スマホのスクリーンショットで記録した領収書や予約画面を、経費精算や保管用にまとめるとき
このツールの特長
- スクリーンショットのような文字主体の画像向けに、画質を「高画質」にして文字の縁のにじみを抑える選び方ができる
- 複数枚の並び替えと90°単位の回転が、その場でできる
- 用紙サイズを「画像の大きさそのまま」にすれば、縦長の画面画像を無理にA4へ縮めずに収められる
- 画像は端末の外に出ないため、業務画面や個人情報を含むスクリーンショットでも使いやすい
- アプリのインストールも会員登録も不要で、開いてすぐ使える
PNGならではの注意点
PNGは文字や線をくっきり保つのが得意な形式ですが、このツールではPDFを作る際に画像をJPEGとして収めるため、画質の選び方が仕上がりを左右します。細かい文字がある画像は「高画質」を選び、作成後にPDFを拡大して読めるか確認してください。また、背景が透明なPNGは白い背景で収まります。提出先が背景色を指定している場合や、透明のまま扱いたい場合は、このページでの変換前に仕様を確認してください。元のPNGファイル自体は変更されません。
スマホ(iPhone・Android)で使う場合
iPhone・Androidのブラウザからそのまま使えます。スクリーンショットは写真アプリや「ファイル」アプリから複数枚を選べます。縦長の画面画像は、用紙サイズを「画像の大きさそのまま」にすると、比率を保ったまま1枚ずつページになります。
ほかの方法との違い
OS標準の印刷機能からPDFとして保存する方法でもPNGのPDF化はできますが、複数枚を決めた順番で1ファイルにまとめる、用紙サイズをそろえる、といった作業は機種ごとに手順が異なります。このツールは、並び替え・回転・用紙サイズを1つの画面でまとめて指定できる点と、画像をサーバーへアップロードしない点が違います。写真が中心の場合は「写真→PDF」ページも同じ操作で使えます。
次にできること・関連ツール
よくある質問
無料で使えますか?
はい。PNG画像10枚までの変換は無料で、会員登録も不要です。11枚以上を一度に変換したい場合は、有料版(買い切り¥980)で上限がなくなります。
PNG画像がサーバーに送られることはありますか?
ありません。変換はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、選んだ画像が外部に送信されることはありません。
透明な部分があるPNGはどうなりますか?
PDFでは白い背景の上に画像を置いて収めます。透明のままにはならないため、提出先で背景色が指定されている場合は、事前に確認してから変換してください。
スクリーンショットの文字がぼやけませんか?
画質で「高画質」を選ぶと、細かい文字も読みやすく残しやすくなります。このツールはPDFを作る際に画像をJPEGとして収めるため、「軽め」を選ぶと文字の縁がにじむことがあります。文字が主体のPNGでは「高画質」がおすすめです。
PNGとJPGを混ぜて1つのPDFにできますか?
できます。PNGとJPGなどを一緒に選ぶと、一覧に並んだ順番で1つのPDFになります。
PNGのままの画質でPDFに入りますか?
PDFの作成時に画像はJPEGとして収められます。「高画質」では見た目の劣化を小さく抑えられますが、PNGの完全な可逆形式のままにはなりません。元のPNGファイル自体は変更されませんので、手元に残しておいてください。
PNGファイルが大きくてPDFも大きくなりそうです
画質を「標準」または「軽め」にすると容量を抑えられます。作成後に提出先の上限を超える場合は、PDF圧縮ツールでさらに小さくできます。ただし文字主体の画像では、圧縮しすぎると読みにくくなるため、提出前に拡大して確認してください。
画像の順番を変えられますか?
変えられます。一覧の↑↓ボタンで並び替えでき、その順番がPDFのページ順になります。
スマホのスクリーンショットも変換できますか?
できます。iPhone・Androidで撮ったスクリーンショットは多くの場合PNG形式で保存されており、そのまま選んでPDFにできます。アプリのインストールは不要です。
用紙サイズはどれを選べばいいですか?
提出・印刷が目的であればA4、画面で見る記録として元の比率を保ちたい場合は「画像の大きさそのまま」が向いています。縦長のスクリーンショットをA4に収めると小さく表示されることがあるため、提出先の指定がない場合は「そのまま」もご検討ください。