最終更新日:2026年11月7日
JPG画像をWebPに変換(JPG WebP変換)
JPG形式の画像をWebP形式に変換します。自分が管理するWebサイトやブログに載せる写真など、表示先がWebPに対応していると分かっている場面で、画像を軽くしたいときに使えます。複数枚まとめての変換と、横幅のリサイズにも対応します。選んだ画像はサーバーに送られず、すべてお使いの端末のブラウザの中で処理されます。なお、WebPは提出・申請の形式指定では受け付けられないことが多い形式です。下の注意点もあわせてご確認ください。
ここにJPG画像をドラッグ&ドロップ、またはファイルを選んでください(複数選択可)
有料版(買い切り ¥980)
画像変換は無料版でも枚数の制限なく使えます。有料版は他のツールの上限解除とセットです。 解除コードをお持ちの方は入力してください。解除すると、この端末では次回からも入力なしで使えます。
お支払いはStripeの安全な決済ページ(新しいタブ)で開きます。完了画面に解除コードが表示されます。
使い方の手順
- 「ファイルを選ぶ」から、変換したいJPG画像を選ぶ(まとめて選択できます)
- 変換後の形式が「WebP」になっていることを確認する
- 画質を選ぶ(通常は「標準」。容量を抑えたい場合は「軽め」、見た目を優先する場合は「高画質」)
- 必要に応じて横幅の上限を入れる(掲載先で表示する大きさに合わせると、無駄な大きさを持たずに済みます)
- 「変換してダウンロード」を押すと、WebPに変換された画像が順番にダウンロードされる。使う前に、掲載先・提出先がWebPに対応しているかを必ず確認する
対応ファイルと制限
| 対応する入力形式 | JPG/JPEGを中心に、PNG、WebP、BMPなど、ブラウザが表示できる画像 |
|---|---|
| 保存形式 | WebP(このページでは初期選択。JPG/PNGへの変更もできます) |
| 上限 | 枚数・容量の制限は設けていません |
| リサイズ | 横幅の上限を指定すると、縦横比を保って縮小します(拡大はしません) |
| 画質の扱い | 画質の選択がWebPの圧縮具合に反映されます(標準/高画質/軽め) |
| できないこと | 変換前の画質の復元はできません。HEIC形式は、お使いのブラウザで表示できない場合は変換できません。お使いのブラウザがWebPの保存に対応していない場合は変換できないことがあります |
JPGをWebPにしたい場面
- 自分が管理するWebサイトやブログに載せる写真が重く、ページの表示を軽くしたいとき(掲載先がWebP表示に対応していることが前提です)
- 商品写真や記事の写真など、画像の点数が多いページで、1枚ごとの容量を抑えたいとき
- 制作物の入稿仕様や、使うシステムの案内で「WebP対応」と明記されており、手元の素材がJPGのとき
- Web掲載用コピーをまとめて小さく保管したいとき(元のJPGは別に残しておく使い分けが向いています)
- 横幅のリサイズと形式変換を一度に済ませて、掲載サイズに合わせた画像を作りたいとき
このツールの特長
- 形式変換と横幅のリサイズを1画面で同時にでき、複数枚をまとめて処理できる
- 画質を3段階から選べるため、見た目と容量のバランスを調整できる
- WebPが向く場面・向かない場面(提出先の形式指定、古いソフトで開けない場合があること)を変換前に明示しているため、目的違いの変換に気づける
- 画像は端末の外に出ないため、業務資料や個人の写真でも使いやすい
- アプリのインストールも会員登録も不要で、開いてすぐ使える
JPGからWebPにするときの注意点
WebPは「Webで表示するための軽い形式」として作られた形式で、現在の主なブラウザでは表示できます。一方で、役所・学校・企業の応募フォームなどでは対応形式がJPGやPNGに限られていることが多く、せっかく変換しても提出できない場合があります。また、古い画像ソフトやビューアでは開けないこともあるため、相手に渡す画像で相手の環境が分からない場合は、JPGのまま渡す方が無難です。容量についても、写真では小さくなりやすい一方、もともと小さく圧縮されたJPGではほとんど変わらないことがあります。変換は圧縮を伴い、元のJPGを消してしまうと元の状態には戻せないため、変換前のファイルは手元に残しておいてください。
スマホ(iPhone・Android)で使う場合
iPhone・Androidのブラウザからそのまま使えます。スマホで撮った写真は多くの場合JPGで保存されているため、写真アプリや「ファイル」アプリから選んでそのままWebPにできます。複数枚を変換するとファイルが続けてダウンロードされるため、ブラウザが確認してきたら許可してください。変換したWebPをスマホの写真アプリで開けるかは機種やOSのバージョンによります。開けない場合は、このページではなく画像変換ページでJPGのままで使うか、JPGに戻してからご利用ください。
ほかの方法との違い
画像編集ソフトやWebサイトの管理画面でもWebPへの変換ができる場合がありますが、複数枚の一括変換や横幅の指定はソフトやサービスごとに操作が異なります。このツールは、形式と横幅と画質を1画面で指定してまとめて変換できる点と、画像をサーバーへアップロードしない点が違います。WebP以外の変換も含めて行いたい場合は「画像変換・リサイズ」ページも同じ操作で使えます。
次にできること・関連ツール
よくある質問
無料で使えますか?
はい。JPGからWebPへの変換は無料で、枚数の制限もありません。会員登録も不要です。
JPG画像がサーバーに送られることはありますか?
ありません。変換はすべてお使いの端末のブラウザの中で行われ、選んだ画像が外部に送信されることはありません。
WebPにすると容量はどれくらい小さくなりますか?
画像の内容と元のJPGの圧縮具合によって変わるため、何割小さくなるとは断定できません。写真では小さくなりやすい形式ですが、もともと強く圧縮された小さいJPGでは差がほとんど出ないこともあります。変換後の容量で比べて確認してください。
画質の設定はWebPにも効きますか?
効きます。通常は「標準」で十分です。見た目を優先する場合は「高画質」、容量を優先する場合は「軽め(容量優先)」を選んでください。変換は圧縮を伴うため、元のJPGとまったく同じ画質にはなりません。
WebPは提出や申請にも使えますか?
提出先がWebPを受け付けている場合に限ります。「JPGのみ」「PNGのみ」と指定されているフォームでは提出できません。変換前に提出先の案内で対応形式を確認してください。
WebPはどのソフトでも開けますか?
現在の主なブラウザでは表示できますが、古いソフトや一部のビューア、Officeソフトの旧バージョンなどでは開けないことがあります。相手の環境が分からない場合はJPGのまま渡す方が安全です。
WebPからJPGに戻せますか?
戻せます。「画像変換・リサイズ」でWebP画像を選び、変換後の形式をJPGにしてください。ただし、WebP変換時に圧縮された情報は戻りません。変換前のJPGは残しておくことをおすすめします。
複数枚をまとめて変換できますか?
できます。JPG画像をまとめて選ぶと、同じ設定で順番に変換され、1枚ずつダウンロードされます。
横幅も一緒に変えられますか?
変えられます。「横幅の上限」にピクセル数を入れると、縦横比を保ったまま縮小してからWebPで保存します。拡大はされません。
スマホでも使えますか?
使えます。iPhone・AndroidのブラウザからJPG画像を選んで変換できます。アプリのインストールは不要です。